「地域を熟知」最大の強み
―経営理念は。
豊かな国民生活の実現、中小企業の健全な発展、地域社会の繁栄。この三つが信用金庫の目指すべきビジョンだ。中小企業の健全な発展のため、資金面の支援だけでなく、知恵を貸す部分にも力を入れたい。
―事業内容と特徴は。
預金、融資、為替、資産運用などの金融サービスを通じて、地域の暮らしや企業をサポートしている。当金庫の営業エリアは青森県内に限定され、取引先は中小企業と個人が多く、地域との密接なつながりを強みとする金融機関である。
―求める人材像は。
地域のために何ができるかを考え、主体的に行動できる人を求めている。私たちは「往診メインの町医者」を掲げ、町医者が患者の小さな異変に気付くように、私たちもお客さまの経営課題などをいち早く察知し提案する活動に努めている。そのためにも学び続ける意欲と行動力を持った方と働きたい。
―福利厚生は。
2026年度より、中小企業診断士などの資格を取得した職員に対して資格手当を導入した。積極的に資格取得にチャレンジしてもらいたい。あおもり若者定着奨学金返還支援制度にも継続して登録しており、返還の補助をしている。
―地元への思いは。
人口減少、地域経済の縮小などの課題が山積しているが、新しい価値を生み出すチャンスであるとも考えている。当金庫の強みである「Face to Face」を大切にしながら、人工知能(AI)やデジタル技術も積極的に取り入れ、地域のお客さまにより質の高いサービスを提供していきたい。その積み重ねが、地域の活力につながると信じている。






















入っていた。





い森信用金庫と商工中金は、「ビジネスマッチング業務における連携・協力に関する覚書」を締結した。互いの取引先の企業を紹介し、販路開拓や技術開発、業務転換を後押しするのが狙い。新型コロナウイルス禍で低迷する地域経済の活性化や雇用安定につなげたい考えだ。
青い森信用金庫(益子政士理事長)はこのほど、十和田湖畔と周辺道路で清掃奉仕活動を行い、職員が景観美化に汗を流した。
十和田警察署(中村隆署長)は1日、管内の特殊詐欺被害を未然に防止したとして、十和田市の青い森信用金庫穂並支店と職員の木村真実副長、柏崎恵理子さんに感謝状を贈った。
新入学児童の交通事故防止に役立ててもらおうと、青い森信用金庫(八戸市)と三菱製紙八戸工場(同)は5日、八戸地区交通安全協会に「母と子の交通安全読本」2750部を寄贈した。八戸、階上、五戸、おいらせ、六戸、新郷の6市町村にある59小学校の新1年生に配布される。
青い森信用金庫は4月1日、正規職員を対象に服装の多様化を始める。勤務時の服装に「ビジネスカジュアル」など3区分のドレスコードを制定。男性はネクタイを着けないジャケットスタイルが認められ、女性は制服の着用がなくなる。同信金は「地域のお客さまに『しんきん(親近)感』を持ってもらえれば」とアピールしている。
青い森信用金庫十和田営業部「おりひめ会」(古舘順子会長)は19日、十和田市立中央病院に対し、小児科外来や院内保育所で使う知的玩具や絵本などの購入に活用してほしいと、10万円を寄付した。
青い森信用金庫(益子政士理事長)の職員が2日、第93回選抜高校野球大会(19日開幕)に出場する青森県立八戸西高(渡辺学校長)野球部に対し、50万5千円を贈呈した。
信金中央金庫(本店・東京)は2月24日、八戸市中心市街地活性化事業に役立ててもらおうと、市に1千万円を寄付した。
青い森信用金庫は、青森県内の観光地を巡るモデルコースを作成し、行程をまとめたパンフレット「来て見て青い森魅力まるごと観光ツアー」を発行した。八戸市、下北エリア、津軽地方など地域別に5コースを提案し、全て2泊3日で企画。県内への視察や親睦ツアーの誘致を見据え、5日に全国の信金や関係機関計約300団体にパンフレットを発送した。新型コロナウイルスの影響で地域経済が疲弊する中、観光を通した消費喚起によって経済の回復につなげたい考えだ。
八戸市の住宅会社「第一ホーム」(岩渕義昭社長)は11日、青い森信用金庫が取り扱う「しんきんSDGs私募債『ちいきのミライ』」の発行に伴い、市立大館中(本間孝浩校長)に音響設備を寄贈した。
青い森信用金庫は、青森県内の夏祭りシーズンに合わせ、県内全49店舗で、職員が浴衣で業務に当たる企画を順次実施している。八戸三社大祭の最終日となった4日は、八戸市の廿三日町支店の職員が浴衣姿を披露し、来店客に涼を届けた。
今春入学した小学1年生に交通安全の大切さを学んでもらおうと、青い森信用金庫(益子政士理事長)と三菱製紙八戸工場(佐藤啓一工場長)は16日、八戸地区交通安全協会(速水悦子会長)に「母と子の交通安全読本」2470冊を寄贈した。
青い森信用金庫(益子政士理事長)は27日、八戸市の鍛冶町支店で2020年度の入庫式を開き、新入職員14人が社会人としてのスタートを切った。
青い森信用金庫(益子政士理事長)が若手経営者の交流を目的に立ち上げ、八戸、十和田両地区の会員が先行加入していた「青年経営者の会 青い森しんきんNEXAS(ネクサス)」に、今月から新たに青森、弘前津軽、下北各地区の会員が加わり、同信金の営業エリア全体に拡大した。22日、青森市で全会員を集めた初の総会が開かれ、会員が企業の成長や地域活性化への決意を新たにした。